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〒461-8641 名古屋市東区筒井二丁目10-31
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学部情報

  • 地域政策学部

    「地域を見つめ、地域を活かす」をコンセプトに、持続可能なまちづくりに貢献できる人材を育成

     地域政策を考える上で、地元企業の海外進出や外国人の移住など、世界の視点を欠かすことはできません。また少子高齢化や過疎化といった地域の課題は日本全体の問題にも直結しており、地域政策には広い視点と深い洞察力が求められています。この社会ニーズに応えて2011年に誕生した地域政策学部では、「地域を見つめ、地域を活かす」をコンセプトに、課題発見と課題解決の能力である「地域貢献力」を備えた人材を育成してきました。本学部では、地域を総合的・複合的に捉えて学ぶ「公共政策」「経済産業」「まちづくり・文化」「健康・スポーツ」「食農環境」の5コースを設置しています。
     専門教育では、地域の課題解決に取り組む「学生地域貢献事業」をはじめとするフィールド重視型教育、合理的な政策立案に不可欠なデータサイエンス系科目の充実、地域の抱える課題を可視化し、課題解決の糸口を探る「GIS(地理情報システム)」を3本の柱として、「地域貢献力」のための知識とスキルを養います。
     卒業後は多くの学生が、幅広い課題に対する“地域のゼネラリスト”として公務員に。また、現場発信の提案・実行力は民間企業でも高く評価されています。
    ◆学生地域貢献事業
     本学部は創設以来、「学生地域貢献事業」を実施しています。学びを地域社会で自ら検証し、地域の市民活動団体や行政など地域パートナーと連携して多様な地域問題の存在に気づき、新たな学修動機を獲得してほしいという期待をこめての取り組みです。
     学生が主体的に計画した事業を教員の前でプレゼンし、採択されたものが学部公認の学生地域貢献事業として動き始めます。これまで延べ2,800名以上の学生が、それぞれの個性や想いを生かし活動しました。地域に暮らす人々のための活動は、地域の人々から教わることも多く、学生自身の成長につながる機会にもなります。

地域政策学科
変化著しい時代の地域課題を鋭く捉えて、合理的な政策を立案

記号の説明