大学・短大を探す

学科情報
-
理工学部 化学・物質学科 (2026年4月より「応用化学科」と「材料機能工学科」が1学科2専攻制の[化学・物質学科 応用化学専攻/材料機能工学専攻]に生まれ変わります。※設置構想中。内容は予定であり変更になる場合があります。)
材料について原子や分子のレベルでの性質を理解し、新たな材料を設計・開発する力を身につけることで、物質化学の分野で幅広く活躍できる技術者・研究者を育成する
2026年4月より「応用化学科」と「材料機能工学科」が1学科2専攻制の[化学・物質学科 応用化学専攻/材料機能工学専攻]に生まれ変わります。
応用化学専攻では、つくる(合成化学領域)、はかる(物質・材料化学領域)、つかう(環境・エネルギー材料領域)の幅広い3領域を基盤として学び、そこから新しい物質や新機能の化学に立脚した研究開発、化学エネルギー変換や化学プロセスの開発などを行います。豊富な実験・実習の結果を座学で得た知識をもとに解釈することで、新たな産業や次世代テクノロジーにつながる創造性を養います。
化学の発展とともに、環境とも調和した社会を実現するため、本学科では豊かな人間性を持ち、化学的視野に立って科学技術や産業の発展に貢献し、豊かな生活を持続可能にする付加価値の高い物質の開発を担う人材を育てます。
材料機能工学専攻では、19世紀以降の鉄鋼産業、20世紀のコンピュータやIT革命の発展を支えた原動力として、新材料の開発は大きな役割を果たしてきました。これからも豊かな社会生活のために新材料の開発は欠かせないものであり、材料開発に優れた人材が必要とされます。「材料機能工学科」では、最先端の材料開発に携わり、未来を支え、開拓できる人材育成を目指します。
材料機能工学、物性、結晶成長、電気電子、材料計測などの基礎を徹底的に学ぶと同時に、実感教育を重視。「材料機能工学実験」など、見て・触って・考える“感性教育”でしっかりと実力を養い、最先端の材料を開発できるスペシャリストへと導きます。
卒業後は、半導体材料などの生産・加工分野をはじめ、ハイテク機器、セラミックス、IT関連分野など、多彩なフィールドで活躍することができます。また毎年多くの卒業生が大学院へ進学しています。 -
募集人数
150人
-
学費(初年度納入金)
1,544,000円(2025年4月入学者)
-
資格(取得可能、目標とするものを含む)
【応用化学専攻】
危険物取扱者(甲種)
高等学校教諭一種免許状(理科・工業)※1
中学校教諭一種免許状(理科)※1
毒物劇物取扱責任者※3
学芸員※2
労働安全コンサルタント
労働衛生コンサルタント
公害防止管理者※4
※1 教職課程科目等の必要な単位を修得する必要があります。
※2 学芸員課程科目等の必要な単位を修得する必要があります。
※3 修了後の申請が必要となります。
※4 試験は在学中に受験可能です。合格後に資格認定講習があり、卒業後実務経験を経て受講可能となります。
※資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。
【材料機能工学専攻】
高等学校教諭一種免許状(理科・工業)※1
中学校教諭一種免許状(理科)※1
技術士補(卒業生全員)※2
学芸員※3
消防設備士(甲)
労働安全コンサルタント
労働衛生コンサルタント
※1 教職課程科目等の必要な単位を修得する必要があります。
※2 一次試験は免除となり、二次試験の受験資格が得られます。
※3 学芸員課程科目等の必要な単位を修得する必要があります。
※資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。