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大学紹介
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大学の特徴1
京都外国語大学ならではの多様な学び
●学べる言語は19言語!
英語、スペイン語をはじめ人気のコリア語やアラビア語・タイ語など、専攻語に加え自分の興味関心のある言語を複数学べます。国際化と多様化が進み、異なる文化を持つ人々と共同するチカラが日本のみならず世界中で求められる中、マルチリンガルになることは社会で活躍するための大きなアドバンテージにもなります。
●2言語同時学習
英語を基軸にもう一つの外国語を同時に学ぶ「2言語同時学習」は、7言語で開講されています。
例えば映画作品を題材にことばや文化の共通点・相違点を浮き彫りにします。授業には留学生も参加。ネイティブ・スピーカーならではの意見を聞きつつ、同じ年代の留学生との会話を楽しむこともできます。
●「コミュニティ通訳育成プログラム」
対象言語:英語、ポルトガル語、中国語、ロシア語
言語の障壁があるために公的サービスにアクセスできない外国人住民を、通訳者として支援する「コミュニティ通訳」。会議通訳とは異なる役割をもち、日本に居住する外国人とのコミュニケーションの橋渡し役として需要が高まっています。
本学は、コミュニティ通訳に関する専門科目を開講し、多文化共生社会の一翼を担う人材を育成します。一定の条件をクリアすれば、卒業時に世界中のISO加盟国で通用する認証書が授与されます。 -
大学の特徴2
キャンパスから、京都へ、世界へ。学生による多彩なプロジェクト
●ゲーム制作を通して社会課題を解決!「ゲームジャム Games for Good」
大阪・神戸アメリカ総領事館主催による、社会課題解決をテーマとしたゲーム制作を行うハッカソン大会「ゲームジャム Games for Good」の日本初開催に協力。本学学生は環境保護問題への関心を高めることを目的としたゲームのプロトタイプの制作や、イベントの運営サポートに携わりました。
●「ALKOTTO」と英字フリーペーパー「ENJOY KYOTO」
学生有志が共同運営する観光メディア「ALKOTTO」は、“歩くまち京都”を京都外大生目線で発信。外国人観光客向け英字フリーペーパー「ENJOY KYOTO」で、年1回、学生が企画・取材・原稿制作と英訳・取材先へのアポイントなどを担当した特別号を発行しています。
●日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)
本学は、主催大学の一つとして他大学と協力して会議を運営しています。学生が各国大使役となり、実際の国際連合と同様に国際問題を解決するための会議を実施。英語で世界中から集まった学生たちと話し合いを重ね、相互理解を深めています。